蛍,ほたる,ホタル,観賞

ほたる観賞の夕べは、東伊豆町の大川温泉 竹ヶ沢公園で行われます
ほたる観賞の夕べは
東伊豆 蛍観賞イベント 平成28年6月5日〜15日開催!

ほたる観賞の夕べは、東伊豆町の大川温泉 竹ヶ沢公園
今年から有料となります。
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幻想的なほたるの舞、神秘的な美しさ、都会の喧騒を離れ、幽玄なひとときをお過ごしいただける「ほたる観賞の夕べ」。
会場では「蛍観賞」の他、「ちょうちんウォーク」や「ほたる市」で賑わいます。
また、ほたるバス車内や会場にてほたるを育てていくための「ほたる育成金」を募ってますのでご協力ください。

※駐車場スペースの関係で町外(協賛施設以外)からお越しの「バス」の駐車はできませんので 電車をご利用してお越し願います。
この機会にぜひ東伊豆へお越しください。

育成担当が語る蛍 大川温泉観光協会 稲葉さん

「蛍は四半世紀かけた夢です」

竹ヶ沢公園で、ほたる観賞の夕べをはじめて開催したのは、もう30年以上前になります。
私も小さい頃から親しんで来た竹ヶ沢公園の美しい池を、大川村地主木村家の協力により、町の助成を受け再現され、 ほたるの名所にできたのは、嬉しく誇りに思います。 また、この池は「静岡県のみずべ100選」になっております。 でも、ホタルの飼育は結構手間隙のかかることで、今では観光協会員数名が週の持ち回りで、毎日の水遣りや養殖に勤しんでいます。なにしろ毎年6月の観賞会の為に、1年を通じて水と餌を管理するのですからね。
ホタルは幼虫時代の水中生活9か月間に 『かわにな』 をモリモリ食べるんです。 (※「かわにな」とは淡水に棲む細長い巻貝)逆に成虫になると何も食べないってご存知でしたか? 毎年3月に地元小学生と一緒に約5,000匹以上のホタルの幼虫を放流しています。もちろん自然発生するものも居ますから、相当な数になると思います。
そして、竹ヶ沢公園のほたる観賞の特徴は、何と言っても池の水面にもホタルの光が映り込むことです。我ながら、 実に美しい光景に目を奪われます。
ところで、観賞の際の注意ですが、お車で来られる方は、駐車場整理のスタッフの指示を聞いてくださいね。 また、ほたるを撮影しようとして、懐中電灯で照らしたり、カメラのフラッシュを使用する方がお見えになりますが、 光をあてると逆にうまく撮影できませんし、他のお客様もまぶしいですからやめてくださいね。
そして是非、ほたる観賞の夕べを楽しんでください。誰もが昔に還って自然と親しむことができますから。

「ほたる市の様子の動画」

表紙 イベント詳細 温泉地別ガイド アクセスマップ 温泉地別ガイド イベントパンフレット印刷
竹ヶ沢公園からすぐ近く、東伊豆の6温泉
大川温泉 ホームページ
北川温泉 ホームページ
熱川温泉 ホームページ
片瀬温泉 ホームページ
白田温泉 ホームページ
白田温泉 ホームページ
ほたるが光るまで
ホタルが光るまで1
「ホタルたちが光るまで」 皆様の募金がホタルたちを 育てています。 ホタルの幼虫時代は水の中で育てます。
ホタルが光るまで2
幼虫は成長の早さで
区分けされます。
地元の小学校のお友達が
手伝ってくれるんです。
幼虫時は、カニワナを
食べて育ちます。(巻貝)
ホタルが光るまで3
カニワナは30〜50匹食べる
ほど食欲旺盛です。
幼虫は、約3センチくらい
まで大きくなります。
ここから自然に放流します。
またまた小学生が大活躍!
ホタルが光るまで4
7〜4月頃まで水の中。
4月頃から土の中で冬眠。
さなぎ時期を過ぎて、
光るホタルの誕生です!
ホタルの生涯は約2週間。
貴重な光景です。

お問合せ 東伊豆観光協会 0557-95-0700

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